陸中のツァラトゥストラ、ついに上京する!!

私の政治的立場を表明します。 ①リベラリズム(リベラル) ②全体最適(ピーター・ドラッカー) ③イノベーション理論(ヨーゼフ・シュンペーター) ④社会的包摂(ソーシャル・インクルージョン) 「誰一人として見捨てない!!」 ユニバーサル・ベーシック・インカム(④の手段として)の推進運動へのコミットメント。ポピュリズムの台頭は、「教育の敗北」です。私は「リベラル」な立場で、世界中のできるだけ多くの人に「質の高い教育」をばら撒くことを推進する立場です。世界の教育水準が上がれば、世界は必ず繁栄します。私はそう信じ

何がイノベーションを妨げているのか?イノベーションに適した環境を創造する!!

「テクノロジーの進歩、イノベーションが弱者を救済する。」

このブログの主張である。

イノベーションのもたらす恩恵によって、所得が低くても生活の満足度が上がり

その結果として暮らしが豊かになると考えるからだ。


 
イノベーションが起こりやすい環境を整えることこそ、

まず最優先で取り組むべきことの一つだ。


 
効果の見込めない事業をやめて、

より生産性の高い事業、産業に資本や労力を投入するとか、

市場の原理を可能な限り取り入れ、自由競争を促進するとか・・・



そう、競争が新たな価値を生み出すのだ。



「ノーワーキング・リッチ」「ソリティア社員」は

対費用効果の低い存在の代名詞である。

「あいつさー、給料分の仕事してんのかよ。」とか

「何もしねえで、高い給料貰いやがって!」とか

「アイツの給料で、新人社員5,6人雇えるのに・・・」なんて陰口を叩かれる。






イノベーション、生産性の向上、経済成長の大きな障害となっている。

こんな話はそこら辺にあるそうだ。



同じことは組織や社会の構造にも言える。

もちろん、新人社員5,6人分の給料とかそんなレベルの話ではない。




「あの町まで行くのに、30分早くなったけど、

いったいこの新しい道路にはいくらかかったの?」

という素朴な疑問はわいてくる。



しかし、この社会構造に適応した人たちは言う。

「仕事があるということが重要だ。」

「なんだかんだ言って、結局道路使うんでしょ?」

なんて返ってくる。




時には何百億、何千億というお金が、なんか不思議な力が働いて

多額の費用に見合った効果がとても期待できない事業

つぎ込まれてしまっているというのに。



やめませんか。「じり貧」ですよ。間違いなく。


道路の維持すら自前で出来ずに、補助金に頼るしかないという話もある。


いや、「じり貧」どころか「どか貧」だという人もいるくらいだ。

破滅の時が「ドカ!」と突然やってくる。



働けば働くほど、豊かになるという事業なら話は分かる。

だが、この構造を存続させるということは

経済成長を妨げる行為であるに留まらず、破滅に向かわせる自殺行為だ。



いったい誰に、一般社会をそこまで貶める権利があるというのか。



既得権益」がイノベーションや経済成長の大きな妨げになっている例は

残念ながら多数存在している。




イノベーションを阻害している今の法律や制度を変え、

既存ビジネスが起こって来るインセンティブとなる門戸開放をする

そのことが重要なのだ。



そろそろ、何が最適解なのか、真剣に考えませんか?